2024年01月07日

未来から病気を完治させる方法(子宮体癌)





去年は私にとってはとても重要な年になりました。

7月に子宮体癌と告知され子宮全摘の診断でした、私は子宮を温存しながらの治療を希望したのですが、お医者さんは「今すぐに切らないと死にますよ、絶対に治る事はありません、この日を境にどんどん悪くなるだけです」それしか言わなかった「絶対に治らない根拠は何ですか?」と聞きましたが答えてはもらえませんでした。半ば強引に紹介状を取り大きな病院へ行きました、やはりそこでも同じ事を言われました。

基本的に子供が出来なくなる40代以上の女性にはどうも聞く話しによるとハードルが下がるらしく簡単かどうかは医者本人ではないのでわかりませんが、子宮全摘が基本らしいです。

なんとか子宮全摘をせずに温存しながら治療ができないか聞くとその治療方法は若い人の為にあるらしく「死んじゃいますよ?」「切ったほうが安心なので切っちゃいましょう」とても簡単に言うのですね。

手術の方法も開腹一択のみでした、手術の後は何の影響もありません、快適に暮らせますみたいな事を言われたのですが、そうですか?

お腹を大きく切り開いて腸を外に出して子宮を全部切って腸を元に戻してお腹を縫ってその後何の影響もなく過ごせますか?

術後に大変な目にあった知人の話しをするとしつこくその人の情報を知りたがりました、「言えません」とはねつけましたが・・・

今までは簡単に考えてた医者の立場や研修生の意味や勉強方法や実践を繰り返し経験を積んでいくお話しを痛いほど聞きました。

私の主治医の先生にも同じ医者の立場で外科医の先生に対して質問しました、主治医の先生は手術はしないのですが、同じ医者の立場からも外科医の先生は手術をしたがる印象があるらしいです。

実践を繰り返さないと成長もしないし、医者も育たないのもわかりますが、手術を嫌がる患者に対して温存しながらの治療を希望しているにも関わらず子宮全摘しか選択はありませんと言い切るのもどうかと思いました。

その後は次の診察日を2週間後に押さえられてました。

知人の話だと2週間ごとに診察されその度に手術を促された経験を聞きました、断るとまた2週間後に診察、また手術と繰り返し、病院じたい変えたらしいです。

私も同じパターンになると思いましたので予約を断りました。

次に取った行動は自力で治すしかないと思いネットで検索しました、するとネットの情報はネガティブキャンペーンみたいに悪い情報しかなく、子宮の病気は子宮全摘が基本的であるでした。

初めて婦人系の病気の治療方法の狭さを感じました。

しかし、全てが悪かった訳ではなくMRIの検査やCTや造影剤で癌の転移がないか一生懸命に調べてくださった方々には感謝していますし、担当の看護師さんは気持ちをわかってくれて先生にも強く子宮温存の治療を押してくれた方もいました。

自分が病気になったりその立場に置かれて初めて自分の身体とは何なのか?と考えるようになりました。その立場になって初めて気づいた事や自分の無知な事や感謝する事もわかりました。

人の為だけに生きていてはダメだと言う事が今回わかった事です。

全ては自分が基本なのです。

自分が基本じゃないと人を助ける事もできません。

これが去年学んだ事です、ネットの情報はあてにならない事もわかりました、正しい情報や為になる情報は消されたりするので、隠されている情報を探しながら色々な方や先生や口コミで病気の治療に頑張ってきました。

消される理由は利益がらみのようです。

自然療法と自然治癒力と自分自身の思考の力を信じる事から始めました。

次にどのように取り組んできたか情報を載せますね。

締めくくり

私は暗い闇から出る努力をしています。そして私は元気に過ごしています





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Posted by なびかま at 12:15 │健康情報