2014年01月22日
命を繋げるバトンⅥ
今日も倉敷の犬は保護できなかった
でも半分あきらめかけているなびかまの前に救世主の飼い主さまとそのペットのワンちゃん。
その方は倉敷に来たのは半年振りだと言う事でした。なびかまは会社の在庫整理でお休みだったのでいつもは夕方の5時頃にしか来ない倉敷に今日はたまたま午前中にきていました。
そこで偶然にも出会った方とお話しする機会がありました。
ワンちゃんの名前はブチ君でした、、その子も捨て犬で保護されたワンちゃんでした。
なかなか人間にも慣れていない犬で手からも何も食べずに逃げていたそうです。目の前にご飯を置いても距離が近いと近づく事もしなかったそうで慣れるまでけっこうな時間がかかったそうです。
飼い主さまは毎日びくびくしていたそうです。早くなんとかしないと保健所に連れていかれてしまうと必死に保護しようと頑張っていたようですが・・ある日その最悪な事態が起こってしまったそうです。
捕獲された犬や猫は保健所のほうで情報が出るようです。
捕獲された場所や環境が一致しているものが一件だけあったようで保健所に行ける知り合いの方にお願いして行ってもらったようです。
その犬にも会った事がない第三者が行っているので犬の特徴とかもわからないので「茶色と白のブチ」とそれだけを頼りに行ったみたいです。
私が同じ立場でも保健所に行けません。
まわりに薬殺処分を待っている大勢の中からその子だけ引き取るという事がとても耐えられないから。
昔と違って今は飼い主じゃないと犬や猫を引き渡さないようです。
その方は「私は飼い主です」と嘘をついて引き取ろうとしたようですが
心臓が弱いので施設の中には入っていけないのでゲージの中に入れて外に連れてきてくださいと飼い主さまはとっても必死に人生最大の嘘をついたそうですよ
普通はそう言う事はしないようですが特別のはからいでゲージに入れられてそのワンちゃんはでてきたんだって、、
「さぁ名前はなんですか?」
餌付けしていた時は平安時代のマロの眉に見えていたのでマロと呼んでいたそうですが、、家にマルチーズのマルがいる。
飼った時にマロとマルでは似たような名前になると思い「ブチです」と答えたそうです。
「さぁ呼んでみて」と言われ呼んでみたようですが、、当然反応がなかったそうです。
でも無事に飼い主さまの元へ戻れてよかったですね。
ブチは保健所で3日間いたようで・・・引き取った時には左目は白い部分が真っ赤に染まっていて口からは血が出ていたそうです。
後で知り合いから聞いたのですが保健所の捕獲のやり方がへたしたら大怪我するような捕獲の仕方をするようです。
最悪な子は歯をごっそりと折られてしまう子もいるようです。
猫は動きが激しいのでもっと悲惨な子もいるかもしれません。
最初は餌でつるようですがそれが無理だとわかると強引に捕獲するので怪我をしたんじゃないかと言う事でした。
ブチはその3日間で性格ががらりと変わっていて飼い主さまにある程度慣れていたにもかかわらず顔からは生気も失われていて人間不信になっていたそうです。
家に連れてかえっても引きこもり状態になって外に散歩に出れるようになるまで一年以上かかったそうですよ。
倉敷の犬も早くなんとかしないと・・・・その方もとても心配していました。
近所に情報として流してくれるようにお願いをしました。
写真も撮らせていただきました。

この写真は飼い主さまより了解を取り載せています。
このブチ君には不思議な模様がありましたよ
ハートの模様飼い主いわく「なんちゃってハート」と呼んでいる。
なびかまは大発見しました!!!
ブチ君の背中に天使の模様があったのです。
飼い主さまもそれは知らなかったようでびっくりしていました。
「ブチ君が天使なんだね」

家族でその話題で盛り上がってると思うけど本当に上の模様がブチ君の背中にあったんだよ。
年に何回かバリカンで刈るらしいんだけど表に出てこない模様もあるんだって、、きっと色々な「ありがとう」のメッセーゾが隠されていると思うから探してみてね♪
なびかまも今年に入り色々な方々と知り合う機会がありました。
今年は行動を起す年でもあります。
いままで燻ってた目標だったり明確なビジョンが見える年でもあります。
怖がらずに色々な事に挑戦してみよう~
※
飼い主さま&ブチ君今日はありがとうね~未来にいっぱい花が咲き光が溢れていますように~


でも半分あきらめかけているなびかまの前に救世主の飼い主さまとそのペットのワンちゃん。
その方は倉敷に来たのは半年振りだと言う事でした。なびかまは会社の在庫整理でお休みだったのでいつもは夕方の5時頃にしか来ない倉敷に今日はたまたま午前中にきていました。
そこで偶然にも出会った方とお話しする機会がありました。
ワンちゃんの名前はブチ君でした、、その子も捨て犬で保護されたワンちゃんでした。
なかなか人間にも慣れていない犬で手からも何も食べずに逃げていたそうです。目の前にご飯を置いても距離が近いと近づく事もしなかったそうで慣れるまでけっこうな時間がかかったそうです。
飼い主さまは毎日びくびくしていたそうです。早くなんとかしないと保健所に連れていかれてしまうと必死に保護しようと頑張っていたようですが・・ある日その最悪な事態が起こってしまったそうです。
捕獲された犬や猫は保健所のほうで情報が出るようです。
捕獲された場所や環境が一致しているものが一件だけあったようで保健所に行ける知り合いの方にお願いして行ってもらったようです。
その犬にも会った事がない第三者が行っているので犬の特徴とかもわからないので「茶色と白のブチ」とそれだけを頼りに行ったみたいです。
私が同じ立場でも保健所に行けません。
まわりに薬殺処分を待っている大勢の中からその子だけ引き取るという事がとても耐えられないから。
昔と違って今は飼い主じゃないと犬や猫を引き渡さないようです。
その方は「私は飼い主です」と嘘をついて引き取ろうとしたようですが

心臓が弱いので施設の中には入っていけないのでゲージの中に入れて外に連れてきてくださいと飼い主さまはとっても必死に人生最大の嘘をついたそうですよ

普通はそう言う事はしないようですが特別のはからいでゲージに入れられてそのワンちゃんはでてきたんだって、、
「さぁ名前はなんですか?」
餌付けしていた時は平安時代のマロの眉に見えていたのでマロと呼んでいたそうですが、、家にマルチーズのマルがいる。
飼った時にマロとマルでは似たような名前になると思い「ブチです」と答えたそうです。
「さぁ呼んでみて」と言われ呼んでみたようですが、、当然反応がなかったそうです。
でも無事に飼い主さまの元へ戻れてよかったですね。
ブチは保健所で3日間いたようで・・・引き取った時には左目は白い部分が真っ赤に染まっていて口からは血が出ていたそうです。
後で知り合いから聞いたのですが保健所の捕獲のやり方がへたしたら大怪我するような捕獲の仕方をするようです。
最悪な子は歯をごっそりと折られてしまう子もいるようです。
猫は動きが激しいのでもっと悲惨な子もいるかもしれません。
最初は餌でつるようですがそれが無理だとわかると強引に捕獲するので怪我をしたんじゃないかと言う事でした。
ブチはその3日間で性格ががらりと変わっていて飼い主さまにある程度慣れていたにもかかわらず顔からは生気も失われていて人間不信になっていたそうです。
家に連れてかえっても引きこもり状態になって外に散歩に出れるようになるまで一年以上かかったそうですよ。
倉敷の犬も早くなんとかしないと・・・・その方もとても心配していました。
近所に情報として流してくれるようにお願いをしました。
写真も撮らせていただきました。

この写真は飼い主さまより了解を取り載せています。
このブチ君には不思議な模様がありましたよ

ハートの模様飼い主いわく「なんちゃってハート」と呼んでいる。
なびかまは大発見しました!!!
ブチ君の背中に天使の模様があったのです。
飼い主さまもそれは知らなかったようでびっくりしていました。
「ブチ君が天使なんだね」

家族でその話題で盛り上がってると思うけど本当に上の模様がブチ君の背中にあったんだよ。
年に何回かバリカンで刈るらしいんだけど表に出てこない模様もあるんだって、、きっと色々な「ありがとう」のメッセーゾが隠されていると思うから探してみてね♪
なびかまも今年に入り色々な方々と知り合う機会がありました。
今年は行動を起す年でもあります。
いままで燻ってた目標だったり明確なビジョンが見える年でもあります。
怖がらずに色々な事に挑戦してみよう~
※
飼い主さま&ブチ君今日はありがとうね~未来にいっぱい花が咲き光が溢れていますように~


Posted by なびかま at 22:31
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