2021年11月04日
モモの看取り
モモは全ての子を看取っている。
我が家では最年長である今年で18才か19才か子猫の時に保護した。
↓の写真は我が家の初代のグループである、

今までいた子の姿が無くなっていく事はなんとなくわかっていると思います、チョコと一番仲良しでチョコが居なくなった時には鳴きながら外を探し回っていた。
モモは自分の死も意識しているのだろうか?最近は抱っこをせがむ回数も増えている。

この後ろ姿に全員の影をしょっている。

このバイザーだと顔を傷つけてしまうのでとても心配していました。

実際に固いので目を傷つけて腫れてしまっていました。

目の腫れもひいてやっと届いて安心した。

この日が最後ですモモはずっとそばにいてくれました、彼が帰ってきた時にモモはそばから離れました、まるで後はよろしくねと語っているようでした。ミライは彼の腕の中で眠るように旅にでました、彼は寝る間を惜しんで看病していたので一番に堪えていると思います。

モモはもう全部の歯が抜け落ちています、猫は全部歯が抜け落ちると死ぬと言われました、だから御飯も気をつけていました、今回はまさかミライがモモより先に行くとは夢にも思っていなかった事なのでショックは大きいです、ミライは何の兆候もありませんでした、御飯も沢山食べていたし、突然に瞳孔が少し変だなと思い病院に連れていきましたが、先生は心配だねと言うばかりでした、ミライは臆病なのでゲージの中で暴れて自分で目を傷つけてしまい、目薬をもらいましたが一向によくならずまた病院に連れて行き脳に障害が出ていると言われて脳の薬を処方してもらいそれをあげていましたが、一向によくならずにまた病院に連れていき今度は別の脳の薬に切り替えて飲まし毎回点滴をするのにお金がかかるので点滴の方法を教えてもらい家で点滴をし、水分が身体の中に入りすぎると肺に水が溜まるので気をつけながら点滴もしていました、毎週のように病院に連れていっているのに一向によくならず容態は日に日に悪化していきました、病院の先生もなす術がないとさじを投げましたが私たちは必死でした。2ケ月3ケ月あっと言う間の出来事でした。
もう我が家は捨て猫捨て犬を保護する事はありません、亡くす悲しみがあまりにも大きすぎて耐えられないからです。
それに年齢的なものあります、ペットより先に無くなった後のペットがどうなるか心配なので今の我が家の子たちを全員看取ったら年齢は70歳に近いと思うからです。
捨て猫捨て犬がなくなれば全てが解決します。
どうかペットの余生を幸せなものにしてあげてください。
※文章を打ち込むたびに泣いて手が止まっているので更新まですごく時間がかかりました。
ペットも飼い主もそうでない人も皆皆幸せであって欲しいな~小さい幸せでいいから降り注いでください。
我が家では最年長である今年で18才か19才か子猫の時に保護した。
↓の写真は我が家の初代のグループである、

今までいた子の姿が無くなっていく事はなんとなくわかっていると思います、チョコと一番仲良しでチョコが居なくなった時には鳴きながら外を探し回っていた。
モモは自分の死も意識しているのだろうか?最近は抱っこをせがむ回数も増えている。

この後ろ姿に全員の影をしょっている。

このバイザーだと顔を傷つけてしまうのでとても心配していました。

実際に固いので目を傷つけて腫れてしまっていました。

目の腫れもひいてやっと届いて安心した。

この日が最後ですモモはずっとそばにいてくれました、彼が帰ってきた時にモモはそばから離れました、まるで後はよろしくねと語っているようでした。ミライは彼の腕の中で眠るように旅にでました、彼は寝る間を惜しんで看病していたので一番に堪えていると思います。

モモはもう全部の歯が抜け落ちています、猫は全部歯が抜け落ちると死ぬと言われました、だから御飯も気をつけていました、今回はまさかミライがモモより先に行くとは夢にも思っていなかった事なのでショックは大きいです、ミライは何の兆候もありませんでした、御飯も沢山食べていたし、突然に瞳孔が少し変だなと思い病院に連れていきましたが、先生は心配だねと言うばかりでした、ミライは臆病なのでゲージの中で暴れて自分で目を傷つけてしまい、目薬をもらいましたが一向によくならずまた病院に連れて行き脳に障害が出ていると言われて脳の薬を処方してもらいそれをあげていましたが、一向によくならずにまた病院に連れていき今度は別の脳の薬に切り替えて飲まし毎回点滴をするのにお金がかかるので点滴の方法を教えてもらい家で点滴をし、水分が身体の中に入りすぎると肺に水が溜まるので気をつけながら点滴もしていました、毎週のように病院に連れていっているのに一向によくならず容態は日に日に悪化していきました、病院の先生もなす術がないとさじを投げましたが私たちは必死でした。2ケ月3ケ月あっと言う間の出来事でした。
もう我が家は捨て猫捨て犬を保護する事はありません、亡くす悲しみがあまりにも大きすぎて耐えられないからです。
それに年齢的なものあります、ペットより先に無くなった後のペットがどうなるか心配なので今の我が家の子たちを全員看取ったら年齢は70歳に近いと思うからです。
捨て猫捨て犬がなくなれば全てが解決します。
どうかペットの余生を幸せなものにしてあげてください。
※文章を打ち込むたびに泣いて手が止まっているので更新まですごく時間がかかりました。
ペットも飼い主もそうでない人も皆皆幸せであって欲しいな~小さい幸せでいいから降り注いでください。
Posted by なびかま at 11:10
│ペット