2023年01月15日

去年最後のひと悶着最終章


「あれはあれで滑稽で面白かったけどね」と言われてしまいました。

「人前で滑稽な演奏をする勇気があるんだったら貴方のタイミングで演奏しなさい」と言われて、泣きたいやら悔しいやら情けないないやら色々な感情が入り乱れてしまい、会社よりそろそろ演奏をお願いしますときたけれど、演奏できませんと断ってしまいました。

最初は冗談だと思っていたのですよ、バカですね私は、前の日にすごくフレンドリーに話しかけてくださったので勝手に少しお友達になれたと勝手に喜んでおりました。

断って良かったのかどうかは、わかりません、あのまま演奏しても感情が乱れた状態で醜態を晒すよりは止めてよかったとおもう気持ちもあるし、見事に演奏して鼻をあかせばよかったと思う気持ちもあるし、どっちにしても演奏してないのでわかりません。

影響力のある方なのでこれからの事に不安はあります。立場や首など皮一枚で繋がっているのかなと思います。

悲しいかな嫌われている事だけはわかりました😂


この事には続きがありました、このやりとりを一部始終見ている方もいました、同じ席に座っている方でした、
6人の中で一人だけ今だに心配して電話をくれる方もいます。
後日に演奏しなかったのは何故と聞いてくる方もいました、同じ席にいたボス的存在の方は私に。

「その事は誰にも言わないでそしたら皆忘れるし、なびかまさんだって誰にも言わなかったら忘れるでしょ?あの方に今後接する時にやりにくくなるからこの話しは聞きたくなかった」

それ以降その話しは一切出していない、気になる人もいるのかも知れないけど、自分の事ではないので誰も気にも留めていないのかもしれません。

だからと言って以前のように同僚に接する事は出来ない、会社関係の方とは一線をおいています。

今回でひと悶着の件は終わります、どのように受け取ったのかはわかりません、人の不幸は蜜の味でいい気味と思われた方もいるだろうし、同情される方もいるでしょう、同じように心を痛めた方もいるかもしれません、10人いれば10通りの性格や考え方があります。

どれが正しくてどれが不正解なんて神様でも選べないと思います、それぞれの心の中で答えを出せば良いと思います。

ただ傷ついている人にさらに塩を塗る人間にはならないでほしいと思います。

これも私が人と関わっていく上で大切な学びなのだと思います。

色々な経験をしてきたからこそ相談者の心に寄り添える事ができます。

人間は未熟だからこそ成長できる。

2月のイベントで会いましょうね😉







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Posted by なびかま at 12:10 │日常