昭和の広島の被爆したピアノとコラボそして令和の悲しい同調圧力

なびかま

2025年02月01日 23:04

教会で演奏する機会がありました。

広島から80年前の被爆したピアノが沖縄にきており、ギターとピアノで演奏した。

私が所有するギターも40年以上前のギター

最初に先生が奏でる演奏がとても物悲しく涙がでた。

ピアノは子供たちが演奏する時には微笑んでいるように見えた。

荒っぽい演奏をされる人には痛い感情を覚えた。

もう少しゆっくり叩いてねとお願いしているように感じた。

ピアノは被爆した状態で弦が2本切れていて交換したがそれ以外は調整するだけで何ひとつ替えずにそのままの状態で剥げている箇所もあった。

展示室も設けられていて写真に青ざめた・・・・爆風で飛び出した目玉。

黒こげで大の字で亡くなっている少年・・・・

高温で溶かされた皮膚・・・・

人間はどこまで残酷になれるだろうか。

それでも人間は人間をあざ笑うかのように実験を繰り返すのですね。

どうなってしまったのか・・・・

私の大切な人は親の優しい同調圧力で2回も打ってしまい体調を崩しがちになった。

新しいものもうつように言われたら。

「何と言おうと絶対にうつな!!!」怒りに震え声を荒げた。

自分の意志でうつのは構わない「自己責任」だから

誰かに言われて自分の人生を狂わす事だけは許さない。

それが誰であろうとも。

氣を使い自分を押し殺した生き方だけはして欲しくはない。

「自分が決めた人生を悔いなく生きて欲しい」

ただそれだけ。


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